ほんわかBL的。

BL好きが書いた自作小説を短編・シリーズでぼちぼちアップしています。年下攻率高し。 18禁。

コイゴコロフタツ(3)(R15) 

※キス描写ありです。15禁でお願いします。


 そのまま坂崎の下心通りそのホテルの上階に部屋を取る事となった。二人で部屋に入ると、少しの間、沈黙が流れる。

「……シャワー、先に浴びてくるよ」

 沈黙を破ったのは陣内だった。

「あ、はい……」

 何をすれば良いのか考えあぐね、結局立ちすくんだままだった坂崎を尻目に陣内は部屋の隅に置かれている椅子の背に脱いだ服を次々かけて、下着一枚の姿でバスルームに消えていった。

 バスルームへ向かう陣内を呆然と見送り、どさりと力なくベッドに腰を下ろして陣内の後ろ姿を反芻する。

 ――あの後ろ姿だけでイけるな。

 しなやかに伸びた手足。薄い肉に綺麗に付いた筋肉。黒いボクサーブリーフに隠されながらも、美しいその形を浮き上がらせている、双丘。

 その双丘の、奥には。

 ――どこまで身体を許してくれるだろうか。

 坂崎がこれからの行為について悶々としていると、程なく腰にバスタオルを巻き付けた陣内がバスルームから出てきた。濡れ髪が、一段と坂崎の情欲を誘う。

「坂崎も、どうぞ」
「あ、はい……」

 先刻と全く同じ返事をして慌てて服を脱ぎ、坂崎はバスルームへと急いだ。

 坂崎がシャワーを使う間に待ちくたびれて寝られてしまわないか、気が変わって逃げられてしまわないか。大急ぎで一日の汚れを洗い流し、バスルームを出る。

 部屋を見渡すと、陣内はベッドに俯せになって横たわっていた。坂崎の気配に顔だけを動かし、坂崎へ視線を向ける。ほっとしながら坂崎がその横にそっと腰を下ろすと、陣内が少し遠慮がちに片腕を上げて坂崎の背をゆっくりと撫でた。

「陣内さん、キスしてイイ……ですか?」

 陣内を覗き込むように問いかける。

「……いいよ」

 陣内は上げた腕で坂崎の腕を掴むと、優しく引き寄せた。

 顔が近付くと、どちらからともなく唇を開く。静かに重ねて、舌で陣内の舌を探った。見つけた舌先を捕まえて触れ合わせ、じゃれるように上下に転がす。舌を奥へと侵入させ、陣内の上顎を内側から舐めた。

「ん……、……」

 坂崎の腕を掴む指先に僅かに力が入り、陣内が官能を宿した吐息を漏らした。自分とのキスで感じてくれているのだろうか。それだけで坂崎の全身が昂揚する。

 ベッドに突いた片肘に体重をかけ、全体重が陣内にかからないように覆い被さった。背に腕を回して身体を添わせると、陣内の体温を感じた。





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コイゴコロヒトツの続編です。
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やってるやってる〜(jmy大西)

後ろ姿だけでイケル!!!
想像以前に、後姿だけで!!!

急いでいても、下半身はしっかり洗う…
揺れる乙女心的男心(´ー`)

はぁ〜今日も仕事が頑張れる☆
明日はもっと頑張れそうな展開…にや。
[ 2007/10/19 10:59 ] [ 編集 ]
彼はそれでも今や巨匠なのですねぇ(?)
後を追うお笑いの似た系統でたいぞうというのが居ます
彼もまたかなりすごい絵を描く人です
(どーでもイイ情報)
変人ならいっそそこまで突き抜けたい!ムリだけど

ココは笑うトコか?!
と自分で自分にガンを飛ばした
ポイント二つを
もれなく拾ってくれたハナさん
でもきっと誰でも気になるよねぇwwww
と開き直ってみたり
隊長!本日この二人携帯で挿入しました!
(いらん情報)
挿入まで後しばらくお待ち下さい
挿入しましたらまた連絡いたします
(オークション連絡風)
[ 2007/10/19 20:57 ] [ 編集 ]
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