※性描写アリです。18禁でお願いします。
要の口内に指を差し込んだ。指先で舌を撫でると、要の舌がそれに応えて指先をいやらしく包む。
「ん……、ふ……」
指先に要の唾液を絡ませると、夢中で指先を舐める要の口内から手を引いた。
「ぁ……」
口内の存在が急に取り去られ、要がもの足りなさそうに去ってゆく指を追って顎を上げる。その半開きの唇にキスをして、要の背後に唾液で濡れたその手を伸ばした。襞に指をあてがうと、周りに湿りを塗り付けてからつぷり、とその指を差し込んだ。
「はあっ、んン……」
要の声に官能の色が増す。全身の肌を上気させ、体内に籠る熱を逃がすように熱くて甘い吐息を零す。
「せんせ、狭いね、ここ。ほんと、初めてみたい」
鼻先が触れ合う程の間近で要を見つめる。指を少し深くまで差し込んで、蕾を解すように左右に動かす。
「ぁ、んっ……あっ……」
もどかしげに要が腰を揺らす。要の体内の襞が蠢いて直登の指を誘う。
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「ぁ……」
口内の存在が急に取り去られ、要がもの足りなさそうに去ってゆく指を追って顎を上げる。その半開きの唇にキスをして、要の背後に唾液で濡れたその手を伸ばした。襞に指をあてがうと、周りに湿りを塗り付けてからつぷり、とその指を差し込んだ。
「はあっ、んン……」
要の声に官能の色が増す。全身の肌を上気させ、体内に籠る熱を逃がすように熱くて甘い吐息を零す。
「せんせ、狭いね、ここ。ほんと、初めてみたい」
鼻先が触れ合う程の間近で要を見つめる。指を少し深くまで差し込んで、蕾を解すように左右に動かす。
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