※すいませんまだありますた(;´Д`) 18禁でおながいします。
――そのうち、お前からも奪ってやるから。
覚悟してろよ、と心で呟きながら、聡士を抱き締め返す。
「――愛って、スゲェ気持ちイイもんなんだな」
もうやめらんねぇ……、と目を細めて呟く聡士の顎を取って唇を近付けると、聡士は小さく唇を開いて淳汰の舌を迎えた。
「ん……」
吐息には、官能の余韻。一度引いた波が、キスで再び津波のように呼び戻されるのを感じる。その波は、うねりを伴ってより大きく。
「淳汰、もっかいヤりてぇ」
お前明日休みだろ? と宥めるように囁きながら、抱き締めるために背に回されていた聡士の手のひらが再び愛撫に動きだす。先刻まで二人を繋いでいた場所に浅く指を挿し込まれると、熟れた粘膜がその侵入物の小さな摩擦にひくりと震えた。
「次俺がお前に挿れる、っつっただろ……っん、……っ」
中の具合を診るようにゆっくりと指先が体内を探る。傷ついた様子はない事が分かったのか、聡士は指を抜いて淳汰を俯せに促した。
促されるままに俯せになった淳汰を背後から抱き締め、満たされきれない欲望を淳汰に伝えるかのように、淳汰の尾てい骨辺りに熱さの引かない聡士の雄を押し付けた。
「明日な。明日もお前んち来るから。今日はせっかくお前のウシロ、やらかくなってんのに勿体ねぇじゃん」
「どんな理由だよ……、っ」
「要するに愛、だよ」
「分かんね、っつの……っ、ぁっ」
先刻淳汰が何も言わずに身体を離した仕返しのように、無断で聡士が入ってきた。
淳汰の予感が早くも現実になりつつある事に苦笑しながら、淳汰も聡士との愛故の行為に没頭する事にした――。
←40へ /
42へ→←1から読む↓二人がちょろっと出てくる話はコチラ
中野聡士→
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お前明日休みだろ? と宥めるように囁きながら、抱き締めるために背に回されていた聡士の手のひらが再び愛撫に動きだす。先刻まで二人を繋いでいた場所に浅く指を挿し込まれると、熟れた粘膜がその侵入物の小さな摩擦にひくりと震えた。
「次俺がお前に挿れる、っつっただろ……っん、……っ」
中の具合を診るようにゆっくりと指先が体内を探る。傷ついた様子はない事が分かったのか、聡士は指を抜いて淳汰を俯せに促した。
促されるままに俯せになった淳汰を背後から抱き締め、満たされきれない欲望を淳汰に伝えるかのように、淳汰の尾てい骨辺りに熱さの引かない聡士の雄を押し付けた。
「明日な。明日もお前んち来るから。今日はせっかくお前のウシロ、やらかくなってんのに勿体ねぇじゃん」
「どんな理由だよ……、っ」
「要するに愛、だよ」
「分かんね、っつの……っ、ぁっ」
先刻淳汰が何も言わずに身体を離した仕返しのように、無断で聡士が入ってきた。
淳汰の予感が早くも現実になりつつある事に苦笑しながら、淳汰も聡士との愛故の行為に没頭する事にした――。
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しかも言い訳がまた萌えましたww
折角やらかくなってんのにって!んもぅ!!
勿体無いって!ちょ!!www
きっと明日の約束は口約束で反故にされそすね( ´艸`)ムププ♪
まぁそれも愛故にヨシってことで♪