ほんわかBL的。

BL好きが書いた自作小説を短編・シリーズでぼちぼちアップしています。年下攻率高し。 18禁。

トモダチ、卒業します。(12)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。


「んっふ……、ん……」

 二人、唇が重なる。木戸が、更に最後まで吐き出すようにと握った太一を扱く。

「んっ、ん、……ん」

 木戸の手の動きに操られるように更に数度痙攣を繰り返し、太一も根元から全て吐き出した。荒い呼吸で互いに見詰め合い、そしてまた唇が重なる。こんなに求め合ったのに、まだ足りないと言いたいようなキス。また、身体の芯で熱を作り出す部分に火が灯りそうになる。

 太一は苦笑して木戸の肩を押した。

「……太一……ダイジョブやった?」

 折れた太一の身体をゆっくりとベッドに下ろし、木戸が指の背で太一の頬を撫でる。擽るようなその仕種からも、木戸の気持ちが伝わってくる。太一は疲労の中にも幸福を滲ませた笑みを浮かべた。

「ん……ダイジョブ」

 木戸がその頬にキスを落とし、太一の身体に木戸の身体が沿わされる。そして太一をゆったりと抱き締めた。木戸が繋がったまま、何度も太一の耳元にキスをして、何度も好きやで、と囁く。その度太一は小さく頷いて俺も……、と答える。

 木戸の視線がふと、ヘッドボードに向けられた。その視線を追って、太一も同じ方向へ目を向ける。

 そこには行為の前に木戸が用意していたパッケージが手付かずのまま残されていた。

「あ、おま……っ、アレ、使った?」
「や、いやー……余裕なくて」

 木戸がバツ悪そうに笑って、どこか誤魔化すように好きやで太一、とまた耳元で囁く。

「そっか、余裕なかったんか」

 オラ、と背後に力を入れて中の木戸を締めてやったら、木戸がう゛、と呻いて身体を震わせた。いつも自信ありげな木戸の、その情けないような様子が可愛くて思わず顔が綻んだ。






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ホテルに来るまでの経緯。→これで、卒業。


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>keyさんv

挿入までに10回も要してしまいまんた☆テヘ☆(←
それなのに挿入してからフィニッシュまで2回wwwwwwww
挿れてからの描写をもっとじっくりできるよう
これからは勉強していきたいと思いますw(要らん?)
もっとしっとりとしたエチーを書きたいのに
ハジメテさんな二人にはちょっとムリでしたwてか色々力不足ですw
関西弁、顔赤くなっちゃいますかwwwwww
この二人の話し言葉、ほぼ私の話し言葉です(萎え?

次回更新で終わります!
よろしければお付き合いヨロです!!
いつもありがとうございます!
[ 2008/06/16 06:13 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/06/16 10:16 ] [ 編集 ]
ベラさん、関西弁の人だったんだ〜
いいなあ...
こういうの、すっごくリアルでドキドキします。
男の子っぽい感じww
[ 2008/06/16 12:13 ] [ 編集 ]
>蛍さん

滋賀出身なんで京都弁よりですv
とかいうと京都の人に怒られそうですがw
大阪弁とはまた少し違うんです
今私が住んでるへんでは神戸弁とか播州弁とかもありますですv
とかいう細かい話はでも関西弁を話す人しか
分からないようですがwwwww

BL自体がファンタジーといつも思ってますが
それでも「ナイナイそれはナイやろ」みたいのが
少しでも減ればイイなと思いながらいつも妄想してますw
(スゲー矛盾ですがwwwwwww)
リアルとか言ってもらえると
嬉しくてイっちゃいそうですアッ――!(←
[ 2008/06/17 12:45 ] [ 編集 ]
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