※性描写です。18禁でおながいします。
「んっふ……、ん……」
二人、唇が重なる。木戸が、更に最後まで吐き出すようにと握った太一を扱く。
「んっ、ん、……ん」
木戸の手の動きに操られるように更に数度痙攣を繰り返し、太一も根元から全て吐き出した。荒い呼吸で互いに見詰め合い、そしてまた唇が重なる。こんなに求め合ったのに、まだ足りないと言いたいようなキス。また、身体の芯で熱を作り出す部分に火が灯りそうになる。
太一は苦笑して木戸の肩を押した。
「……太一……ダイジョブやった?」
折れた太一の身体をゆっくりとベッドに下ろし、木戸が指の背で太一の頬を撫でる。擽るようなその仕種からも、木戸の気持ちが伝わってくる。太一は疲労の中にも幸福を滲ませた笑みを浮かべた。
「ん……ダイジョブ」
木戸がその頬にキスを落とし、太一の身体に木戸の身体が沿わされる。そして太一をゆったりと抱き締めた。木戸が繋がったまま、何度も太一の耳元にキスをして、何度も好きやで、と囁く。その度太一は小さく頷いて俺も……、と答える。
木戸の視線がふと、ヘッドボードに向けられた。その視線を追って、太一も同じ方向へ目を向ける。
そこには行為の前に木戸が用意していたパッケージが手付かずのまま残されていた。
「あ、おま……っ、アレ、使った?」
「や、いやー……余裕なくて」
木戸がバツ悪そうに笑って、どこか誤魔化すように好きやで太一、とまた耳元で囁く。
「そっか、余裕なかったんか」
オラ、と背後に力を入れて中の木戸を締めてやったら、木戸がう゛、と呻いて身体を震わせた。いつも自信ありげな木戸の、その情けないような様子が可愛くて思わず顔が綻んだ。
←11へ /
13へ→←1から読むホテルに来るまでの経緯。→
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太一は苦笑して木戸の肩を押した。
「……太一……ダイジョブやった?」
折れた太一の身体をゆっくりとベッドに下ろし、木戸が指の背で太一の頬を撫でる。擽るようなその仕種からも、木戸の気持ちが伝わってくる。太一は疲労の中にも幸福を滲ませた笑みを浮かべた。
「ん……ダイジョブ」
木戸がその頬にキスを落とし、太一の身体に木戸の身体が沿わされる。そして太一をゆったりと抱き締めた。木戸が繋がったまま、何度も太一の耳元にキスをして、何度も好きやで、と囁く。その度太一は小さく頷いて俺も……、と答える。
木戸の視線がふと、ヘッドボードに向けられた。その視線を追って、太一も同じ方向へ目を向ける。
そこには行為の前に木戸が用意していたパッケージが手付かずのまま残されていた。
「あ、おま……っ、アレ、使った?」
「や、いやー……余裕なくて」
木戸がバツ悪そうに笑って、どこか誤魔化すように好きやで太一、とまた耳元で囁く。
「そっか、余裕なかったんか」
オラ、と背後に力を入れて中の木戸を締めてやったら、木戸がう゛、と呻いて身体を震わせた。いつも自信ありげな木戸の、その情けないような様子が可愛くて思わず顔が綻んだ。
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挿入までに10回も要してしまいまんた☆テヘ☆(←
それなのに挿入してからフィニッシュまで2回wwwwwwww
挿れてからの描写をもっとじっくりできるよう
これからは勉強していきたいと思いますw(要らん?)
もっとしっとりとしたエチーを書きたいのに
ハジメテさんな二人にはちょっとムリでしたwてか色々力不足ですw
関西弁、顔赤くなっちゃいますかwwwwww
この二人の話し言葉、ほぼ私の話し言葉です(萎え?
次回更新で終わります!
よろしければお付き合いヨロです!!
いつもありがとうございます!