※18禁でおながいしますw
「っあ、ぁ、っく、っ、は、やと……っ」
「は…っ、えつろ…、名前、もっと呼べ…」
――沸点。
俺の身体にあるとしたらこの瞬間だと思った。堪え切れない感覚に、俺を握ったままだった隼人の手の上に俺の手を重ねた。
「ぁ、はや、とっ、も……っきそ、……んっ、あぁっ!」
隼人に挿れられながら、隼人の掌の中で、俺は射精した。
「…えつ、ろ…っ、は…くっ」
俺がイってすぐ、隼人が俺の中でイった。
あー隼人の声。あんな余裕ない声初めて聞いた……。そんな隼人がなんかスゲェ可愛いとか思うのも、熱の所為かな……。
遠のく意識の中、俺は満足げに笑った。
「………」
「…悦朗?」
隼人に優しく揺すられる。俺を呼ぶ声が遥か遠くから聞こえる気がする。もーいーや。あと、やってくれるだろ、隼人……。
「………」
「悦朗…」
遠くで隼人の声を聞きながら、俺は意識を閉じた。
「んー……、腕重……誰だよ……んぁ? ……隼人?」
薄く目を開けると、部屋はもう明るかった。朝か。俺はまだ眠い目を擦った。俺に絡まる腕の持ち主を振り返って確かめる。隼人だった。
「ん……、悦朗、早いな…」
俺が起きるのを待ってたのか、俺が隼人の顔を見た途端、隼人の腕の力が強まった。あー、ケツ。隼人、当たってっぞ。このダイレクトな感じは。――全裸?
「わ、なんだよハダカじゃん。俺お前んコトヤったの?」
二人でハダカで目覚めたって事はそゆ事だよな。ぼんやりとした記憶を辿りながら、確かめるように隼人の腰を撫でた。
←5へ /
7へ→ハナさんが綴る!この時の隼人視点→
鬼塚隼人・日常=非日常6ハァハァぜひ見に行ってくだちぃ(;´Д`)ハァハァ
↓色々参考によろしければドゾー
・普段の橘悦朗(バカ)→
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「…えつ、ろ…っ、は…くっ」
俺がイってすぐ、隼人が俺の中でイった。
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遠のく意識の中、俺は満足げに笑った。
「………」
「…悦朗?」
隼人に優しく揺すられる。俺を呼ぶ声が遥か遠くから聞こえる気がする。もーいーや。あと、やってくれるだろ、隼人……。
「………」
「悦朗…」
遠くで隼人の声を聞きながら、俺は意識を閉じた。
「んー……、腕重……誰だよ……んぁ? ……隼人?」
薄く目を開けると、部屋はもう明るかった。朝か。俺はまだ眠い目を擦った。俺に絡まる腕の持ち主を振り返って確かめる。隼人だった。
「ん……、悦朗、早いな…」
俺が起きるのを待ってたのか、俺が隼人の顔を見た途端、隼人の腕の力が強まった。あー、ケツ。隼人、当たってっぞ。このダイレクトな感じは。――全裸?
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二人でハダカで目覚めたって事はそゆ事だよな。ぼんやりとした記憶を辿りながら、確かめるように隼人の腰を撫でた。
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