ほんわかBL的。

BL好きが書いた自作小説を短編・シリーズでぼちぼちアップしています。年下攻率高し。 18禁。

24/7(twentyfour-seven)(14)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。


「泰司、まだイってねぇのに行くなって」

 意識を手放そうとした泰司の肩口に享一が歯を立てる。その痛みで無理矢理元の世界に引き摺り戻された。意識の靄がほんの少し晴れたその隙を狙うかのように大きく突き上げられる。その衝撃にも似た快感に泰司の背がびくん、と撓(しな)った。そのまま再び抽送で激しく揺すぶられる。

「あっ、享一、も、おねがっ、……んっ……あぁっ!」

 喘ぎながら、何度もイかせて欲しい、と懇願した。根元が戒められ精を吐く事が許されないまま、何度も絶頂のような震えが泰司に訪れ、その度誰かに操られているかのように身体が硬直した。身体中自分の意思で動くところはどこにもない。言葉さえ出なくなり始めた最後に死ぬ、と一言零れた。

「こっち向け、泰司」

 不意に泰司の中の享一が身体の中から去って行った。散々擦られ拓かれた肉道がその中を満たすものを失ってゆっくりと閉じてゆく、その襞の収縮に全身が粟立つ。ぐったりとして動けない泰司は、身体の向きを変えようと肩に手を掛ける享一の、その動きに身を任せた。

 向かされるままに上を向き、朦朧とした視界に享一を捉えた。頼る光は月明りだけの薄闇の中で見た最中の享一は、いつもに増して酷くいやらしく魅惑的に映る。エロい顔、と思うと気怠さの中でも笑みが浮かんだ。

「凄ぇエロい顔」

  その言葉を空気に乗せたのは、泰司を見下ろす享一だった。それはお前だろ、と返したい泰司の言葉は落とされたキスに飲み込まれる。けれどもそれ以前にこの掠れた喉からは言葉らしい言葉は声に乗せることができない。顔を離した享一が、視線は泰司に据えたまま身体を起こして自らの唇を舐めた。




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羞恥プレイ的過去作品享一×泰司シリーズあります。
よろしければドゾー




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………………………………ドライ、すか…

巷の我慢大会といえば、熱いのを我慢したり
辛いのを我慢したりと一人ヨガリな大会ですが、
こちらの退会は読者もろともヨがらせちゃう…
ふたりの熱い大会なプレイをじっくりと浜辺で
観戦したいのですがチケットはコチラですか?
ナイトスコープ持参で参りますんで(;´Д`)ハァハァ

むしろベラさんのエロ!!んもぅ!!
[ 2008/04/16 23:31 ] [ 編集 ]
はいー………………ドライすwwwwwwww
せっかくお外に出張ってるので
色々タノシイ感じに(?)
ファンタジーが暴走してしまいますた\(^o^)/

巷のガマン大会、色々ヤラせもある中
自ら望んで(?)ガマンに身を置き
ヤってヨガらせるタチタンVS
ヤラせてヨガるエロスキーウケwwwwww
観覧無料すよーナイトスコープの貸し出しもやっとりますー
窓の間近からガン見してやってくだちぃwwwwww
なんならレフェリーとして一緒のリングに……wwwwww
あるいはセコンドとして今後の戦略を(私にw)耳打ちなどしていただけるとなおヨシで……

むしろ私は針のむしろイタタスwwwwww(だじゃれか)

ハナさんありがとうです(*´∀`)
[ 2008/04/17 00:46 ] [ 編集 ]
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