※性描写です。18禁でおながいします。
「坂崎、なんか凄い……やらしいな、お前……」
吐精の余韻で上気した表情のまま、坂崎の胸元を下着の上から撫でた。何度も重ね合ったはずの身体。今日布越しに触れて初めて、その下に美しい筋肉が張り詰めている事を知った。
「陣内さんがそうさせてるんじゃないすか。……だから陣内さんには敵わないすよ」
坂崎がふと笑って応えるその表情に陣内は思わず見入る。坂崎はバランスの悪い体勢のまま器用にワイシャツと下着を一緒に脱ぎ、脱いだそのシャツで陣内の腹の残滓を拭った。
「ぁ……」
「シャツ、汚れたから洗って乾くまで、陣内さんの部屋にいさせて下さい」
「ん……」
――ずっと、乾かなければいいのに。……って思ってしまうのはちょっと、ヤバい、かな。
ずるずると坂崎を引き止めてしまいそうな予感を胸に、裸になった坂崎の背を抱き締めた。
「陣内さん、いつまでもここじゃ背中、痛いでしょう? ……抜きますよ」
「ぁ……坂崎、抜くな……っ」
坂崎が身体を起こそうとするのを、背に回した腕の力を強めてそれを止める。
「陣内さん……」
「もっかい、しよ……」
背から冷やされてもなお引かない身体の芯でくすぶる熱。坂崎にしか、鎮められない。して欲しい、と坂崎の耳元で懇願した。
「いいんすか? ここじゃ、痛いすよ?」
坂崎が陣内を労るようにその腰を撫でる。その掌にさえざわざわと、身体の奥が騒いで体内の坂崎をきゅ、と締め付ける。
「ん……、平気だ、から……」
「もう……この人は……」
陣内の腰を引き寄せた坂崎が上体を起こし、陣内の片足を持ち上げた。そのまま身体が捩じられ、身体が反転する。
「ぁっ、……」
行為の続きを期待して、全身が震える。再び呼吸が浅くなり始める。
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「ん……」
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「ぁ……坂崎、抜くな……っ」
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「陣内さん……」
「もっかい、しよ……」
背から冷やされてもなお引かない身体の芯でくすぶる熱。坂崎にしか、鎮められない。して欲しい、と坂崎の耳元で懇願した。
「いいんすか? ここじゃ、痛いすよ?」
坂崎が陣内を労るようにその腰を撫でる。その掌にさえざわざわと、身体の奥が騒いで体内の坂崎をきゅ、と締め付ける。
「ん……、平気だ、から……」
「もう……この人は……」
陣内の腰を引き寄せた坂崎が上体を起こし、陣内の片足を持ち上げた。そのまま身体が捩じられ、身体が反転する。
「ぁっ、……」
行為の続きを期待して、全身が震える。再び呼吸が浅くなり始める。
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先ほどは、Kの「BL妄想」にもなってない記事にコメント有難うございました。
何か、一杯読みたくなる作品ありますね〜。
この頁読んだだけで、エロ度が凄いことわかりますよ〜。
さて、どれから、手をつけていこうかな?迷うぞ〜。
では、また、どれか作品制覇したら、感想書かせて貰います。
これからも、よろしくです。