※性描写です。18禁でおながいします。
胸元に落とされた、官能と痛みの入り混じった感覚をそっと目を閉じてやり過ごす。ちゅ、と音を立てて胸元から唇を離して、慎治さんが満足そうに俺の胸元を見下ろした。
「……ニ、三日は人に裸見せんなよ? 学校休みだから体育もねーだろ?」
慎治さん、痕付けたんだ。
満足そうなその笑みに見惚れながら俺は少し笑って、黙って頷いた。
そういえば慎治さんは今まで一度も俺に痕を付けた事がなかった。俺は慎治さんに付けてたのに。多分学校や家の事を考えて付けずにいてくれたんだろう。そう思い至って、鳩尾の辺りがきゅ、と音を立てて震えた。
痕がついたらしいそこに、もう一度キスを落として、慎治さんは俺の髪をくしゃ、と撫でた。
「……歩」
「……なに……っ、ぁっ」
不意に俺の中の慎治さんの指がくい、と曲がった。言い様のない圧迫感。腰奥から熱を送り込まれたような感覚。俺はあっと言う間に上り詰める。
「歩、分かっだろ、……ココ」
慎治さんがその場所を何度も掠め、押して、俺を追い詰める。
「は、ぁ、慎治さ、……やだってそれ……っぁ」
「もう『嫌』には応じらんねーな」
「だ……イきそ……っに……」
「イけよ」
一度上がってきた慎治さんが、俺を宥めるようにキスをした。再び身体を下ろすと俺の昂ぶりを口に含め、すぐに強く吸いながら顔を上下させた。
「っ、……んっ、ぁ……慎治さ……っ」
イきたくない。それより慎治さんによくなってもらいたい。
慎治さんの動きを制するように両手で慎治さんの頭を掴んだ。それでも慎治さんは俺を見上げ、目線で俺に吐精を促して行為を続ける。慎治さんの口端から零れた唾液で根元が濡れる。じゅぷ、と音を立てて吸われ、同時に背後からも責め立てられた。
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「……歩」
「……なに……っ、ぁっ」
不意に俺の中の慎治さんの指がくい、と曲がった。言い様のない圧迫感。腰奥から熱を送り込まれたような感覚。俺はあっと言う間に上り詰める。
「歩、分かっだろ、……ココ」
慎治さんがその場所を何度も掠め、押して、俺を追い詰める。
「は、ぁ、慎治さ、……やだってそれ……っぁ」
「もう『嫌』には応じらんねーな」
「だ……イきそ……っに……」
「イけよ」
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「っ、……んっ、ぁ……慎治さ……っ」
イきたくない。それより慎治さんによくなってもらいたい。
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受け素質充分っすね…!!
続きが待ちきれないよぅ〜!!