ほんわかBL的。

BL好きが書いた自作小説を短編・シリーズでぼちぼちアップしています。年下攻率高し。 18禁。

好きすきスキと言わせたい(23) 

 空が白み始めた頃、榛名が意識を手放した事で漸くその行為を終えた。カーテンで遮られた部屋にほの明るい光が入り込む時間帯になっても、怜史は眠れずに榛名を見つめていた。

好きすきスキと言わせたい(22)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。


好きすきスキと言わせたい(21)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。



「俺……言ってもらうばっかりでまだ言ってなかったんだね。……知らなかった」

「え……?」


好きすきスキと言わせたい(20)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。



「榛名さん、も……挿れたい……」

 掠れた声で告げると、榛名がまた身体を震わせた。

好きすきスキと言わせたい(19)(R18) 

※性描写です。18禁でおながいします。

「明日は休み?」

 首筋を舐め上げながら榛名が更に問う。舌で濡らされた肌が、榛名の吐息で冷やされ寒気とも快感ともつかない感覚に背が粟立つ。

好きすきスキと言わせたい(18)(R18) 

※なんか分かりませんが18禁でおながいします。


 榛名に脱がされ、両肩を抜いた所で腕をシャツで纏め上げられた。両腕を上げたまま無言で榛名を見つめると、榛名は少し悪戯っぽく口角を上げた。

「三日間何してた?」

 笑みのまま榛名が問い掛けて、裸になった怜史の胸元にそっと掌を宛てがった。


好きすきスキと言わせたい(17) 

「これだけその気にさせておいて……何言ってんだよ怜史。急に連絡途絶えて、何があったか確かめにお前んち行ってしまうぐらい……なのに」

好きすきスキと言わせたい(16) 

「ええと……」

 榛名の言いたい事は何か、必死に考えてみる。

 ポジティブに行けば、「俺が一番榛名さんを欲しがってるから、榛名さんは俺にもらってもらいたいと思ってくれてる」

好きすきスキと言わせたい(15) 

「あ……」

 ――ど。……どどどどどうしよ泣かしちまったしまったヤベェ超ヤベェ俺もーどーしたら……ま……まずは謝んねぇと……。

 血の気はどんどん引いて行くのに反して心拍数は上がって行く。思わず榛名の横に正座した。


好きすきスキと言わせたい(14)(R18) 

※若干性描写含みます。18禁でお願いします。


 怜史の舌で解され柔らかくなった窄まりに、指を挿し入れた。

「ぁ、……っ」
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